2月26日(日)に「〜寒さをふっとばせ!!〜常夏ダンスフェス&MOTHERS ART MARKET」がいわむろやにて開催されました。
手作りの雑貨や洋服がずらりと並びました。丁寧に作り込まれた商品は見ているだけでも楽しいです。
午前中には、餅つき体験も開催。
そして、午後からはいわむろやが常夏に!フラダンスショーです。
華やかな衣装のベリーダンスショーです。
元気一杯の子どもたちのダンスです。
若いエネルギーも発揮してもらいました。
最後は本格的なヒップホップダンスにみなさん釘付け。
2012年2月27日月曜日
2012年2月26日日曜日
岩室温泉まち歩きと手打ち蕎麦
2月26日(日)、「岩室温泉まち歩きと手打ち蕎麦」が行われました。
去年から勉強会、準備を重ねてきたまち歩きの第一回でした。
20数名の参加者が4班に分かれて岩室温泉街を歩き、小鍛冶屋にて手打ち蕎麦を召し上がっていただきました。
そして、ゆもとやさんの入浴付だったので、最後は岩室温泉で温まって帰るという満喫プランでした!
招魂社前〜北国街道
がらす工房ポラリスの見学
角屋悦堂さんで休憩
蕎麦をこねる様子
打ちたて、茹でたての蕎麦をいただきました!
主催:西蒲区産業観光課(新潟市特色ある区づくり事業)・共催:岩室温泉観光協会、巻観光協会
去年から勉強会、準備を重ねてきたまち歩きの第一回でした。
20数名の参加者が4班に分かれて岩室温泉街を歩き、小鍛冶屋にて手打ち蕎麦を召し上がっていただきました。
そして、ゆもとやさんの入浴付だったので、最後は岩室温泉で温まって帰るという満喫プランでした!
招魂社前〜北国街道
がらす工房ポラリスの見学
角屋悦堂さんで休憩
蕎麦をこねる様子
打ちたて、茹でたての蕎麦をいただきました!
主催:西蒲区産業観光課(新潟市特色ある区づくり事業)・共催:岩室温泉観光協会、巻観光協会
2月のDAIDOCO小鍛冶屋ランチ
2月22日(水)、25日(土)とDAIDOCO小鍛冶屋ランチが開催されました。
毎回、どんなメニューか楽しみにしています。
今回の前菜は【宝山酒造の甘酒ビネグレットと本日のカルパッチョ、岩室産じゃが芋のポタージュ、自家製フォカッチャ】。メインは3種類から選べる形式で、【県産キノコと長ネギのソース(タリアテッレ)】【牡蠣と青菜のクリームソース(リガトーニ)】【県産いろいろお肉のラビオリ〜レンコンとトマトソース〜】。
まだまだ寒さの厳しい中、お越しくださいましてありがとうございました。
3月は28日(水)と31日(土)に予定しています。
予約・問い合わせはDAIDOCOさんへ(電話090-9782-5004)
「牡蠣と青菜のクリームソース(リガトーニ)」
アラカルトデザートメニューの「宝山酒造の酒粕クリームブリュレ」
毎回、どんなメニューか楽しみにしています。
今回の前菜は【宝山酒造の甘酒ビネグレットと本日のカルパッチョ、岩室産じゃが芋のポタージュ、自家製フォカッチャ】。メインは3種類から選べる形式で、【県産キノコと長ネギのソース(タリアテッレ)】【牡蠣と青菜のクリームソース(リガトーニ)】【県産いろいろお肉のラビオリ〜レンコンとトマトソース〜】。
まだまだ寒さの厳しい中、お越しくださいましてありがとうございました。
3月は28日(水)と31日(土)に予定しています。
予約・問い合わせはDAIDOCOさんへ(電話090-9782-5004)
「牡蠣と青菜のクリームソース(リガトーニ)」
アラカルトデザートメニューの「宝山酒造の酒粕クリームブリュレ」
2012年2月20日月曜日
岩室温泉で味わう野菜ソムリエの料理×ガラスアート体験
2月18日(土)、いわむろや別邸 小鍛冶屋にて「岩室温泉で味わう野菜ソムリエの料理×ガラスアート体験」が行われました。
主催していただいた野菜ソムリエ・山岸拓真さん、ガラスクリエーター・塚原雅治さんの技を味わい楽しみながらの交流会となりました。
メニュー【山本ファーム有機栽培里芋のカルボナーラペンネ(写真左)】【堤さん家のカブと宝山酒造酒粕のスープ】【フレッシュザーサイのピリ辛味噌炒め】【鶏肉のエチゴビール煮】
野菜ソムリエさんに直接、料理のこだわりなどを聞けました
塚原さんによるガラスアート体験も開催
集中してガラスに模様を入れている参加者さん
主催していただいた野菜ソムリエ・山岸拓真さん、ガラスクリエーター・塚原雅治さんの技を味わい楽しみながらの交流会となりました。
メニュー【山本ファーム有機栽培里芋のカルボナーラペンネ(写真左)】【堤さん家のカブと宝山酒造酒粕のスープ】【フレッシュザーサイのピリ辛味噌炒め】【鶏肉のエチゴビール煮】
野菜ソムリエさんに直接、料理のこだわりなどを聞けました
塚原さんによるガラスアート体験も開催
集中してガラスに模様を入れている参加者さん
カブの酒粕と味噌のクリーム煮
"野菜ソムリエのいる直売所"いわむろや、2月19日(日)のメニューは「カブの酒粕と味噌のクリーム煮」でした。
〜野菜ソムリエやまぎしさんのレシピより〜
【材料】(2人前)
カ ブ・・・3個
ベーコン・・・40g
サラダ油・・・適量
塩 ・・・適量
酒 粕・・・小さじ2
味 噌・・・小さじ2
牛 乳・・・100cc
生クリーム・・50cc
【手順】
①カブは洗い、皮をむいた後、8等分位を目安にくし形に切る。
葉の部分は食べやすい大きさにカットする。
②ベーコンは1cm位にカットをして、鍋に油を引き、カブと一緒に軽く炒める。
③牛乳、生クリーム、味噌、酒粕を加え、煮る。
少ししたら葉も加えて煮る。
④カブがやわらかくなったら、塩で味を調え完成。
宝山酒造見学とDAIDOCO小鍛冶屋ランチ
盛りだくさんの内容で行われた西蒲日本酒たから祭り。
2月18日(土)に行われた宝山酒造見学とDAIDOCO小鍛冶屋ランチの報告です。
宝山酒造見学では、女将さんより蔵の中の見学、蔵元のこだわりを紹介いただきました。また、女将さんは日本酒を化粧水かわりに使っていることや、酒粕湯につかっているという、蔵元ならでは!?の美容法も紹介いただきました。
そして、いわむろや別邸 小鍛冶屋ではケータリングシェフチームのDAIDOCOさんによる「日本酒」をテーマにしたランチを楽しみました。
前菜【サーモンのカルパッチョの甘酒トマトドレッシング】【塩麹につけたベーコンのいわむろや野菜スープ】【カブとブロッコリーのサラダに塩麹のバーニャカウダソース】
メイン【鶏とキノコの酒粕とクリームチーズペンネ、自家製フォカッチャ】
デザート【黒豆入り酒粕チーズケーキ】
2月18日(土)に行われた宝山酒造見学とDAIDOCO小鍛冶屋ランチの報告です。
宝山酒造見学では、女将さんより蔵の中の見学、蔵元のこだわりを紹介いただきました。また、女将さんは日本酒を化粧水かわりに使っていることや、酒粕湯につかっているという、蔵元ならでは!?の美容法も紹介いただきました。
そして、いわむろや別邸 小鍛冶屋ではケータリングシェフチームのDAIDOCOさんによる「日本酒」をテーマにしたランチを楽しみました。
前菜【サーモンのカルパッチョの甘酒トマトドレッシング】【塩麹につけたベーコンのいわむろや野菜スープ】【カブとブロッコリーのサラダに塩麹のバーニャカウダソース】
メイン【鶏とキノコの酒粕とクリームチーズペンネ、自家製フォカッチャ】
デザート【黒豆入り酒粕チーズケーキ】
宝山酒造さんの酒粕足湯
2月18日〜19日の西蒲日本酒たから祭りでは、いわむろや足湯に宝山酒造さんの酒粕をたっぷり入れた酒粕湯を楽しんでいただきました。
「酒粕」を!?
と思われるかも知れませんが、強いクセはなく、ほのかな香りを楽しめるんです。
さらなる温浴効果と美肌効果の贅沢な足湯となりました!
「酒粕」を!?
と思われるかも知れませんが、強いクセはなく、ほのかな香りを楽しめるんです。
さらなる温浴効果と美肌効果の贅沢な足湯となりました!
「日本酒トークライブ」笹口孝明さん×村山和恵さん
2月19日(日)西蒲日本酒たから祭りで行われた「日本酒トークライブ」の報告です。
ゲストに笹口孝明さん(笹祝酒造代表取締役)と村山和恵さん(にいがた美醸)にお越しいただきました。司会は山岸健さん(岸本商店)でした。
笹口さんからは日本酒の品種の違いから、その製造方法までつっこんだお話をしていただきました。「米」「水」「技術」それぞれの違いによって、日本酒の味が決まってくること。「郷土に光る味ひとつあり」という自身の思いは、笹祝酒造が地域とともに歩み、地域の人が誇りを持ってもらえる蔵元になりたいという思いが込められていることを語っていただきました。
村山さんは「にいがた美醸」というサークルを主宰して、日本酒を楽しく飲んだり、蔵元を訪ねたり、ときには勉強会を開催しているそうです。自身の好きな燗酒は40〜45℃くらいで、この時期はおでんと一緒に楽しむことが多いとのこと。燗をするときは、沸騰したお湯の火を止めてから、徳利を入れ、アルコールがとばないようにするこだわりも紹介されました。
そして、司会の岸本さんも日本酒に魅了される人のひとり。新潟の蔵元を訪ね歩き、ブログの中、「新潟の酒蔵巡り」というシリーズで発信しています。これ本当にスゴイです...。
トークライブの様子
笹口さんが晩酌で使っている盃コレクション。季節や気分によって盃をかえるそう
笹祝酒造さんが毎月発行する「笹祝便り」
「西蒲日本酒たから祭り」は西蒲区特色ある区づくり事業で、NPO法人新潟地酒普及委員会さんの協力のもと開催されました。ありがとうございました。
ゲストに笹口孝明さん(笹祝酒造代表取締役)と村山和恵さん(にいがた美醸)にお越しいただきました。司会は山岸健さん(岸本商店)でした。
笹口さんからは日本酒の品種の違いから、その製造方法までつっこんだお話をしていただきました。「米」「水」「技術」それぞれの違いによって、日本酒の味が決まってくること。「郷土に光る味ひとつあり」という自身の思いは、笹祝酒造が地域とともに歩み、地域の人が誇りを持ってもらえる蔵元になりたいという思いが込められていることを語っていただきました。
村山さんは「にいがた美醸」というサークルを主宰して、日本酒を楽しく飲んだり、蔵元を訪ねたり、ときには勉強会を開催しているそうです。自身の好きな燗酒は40〜45℃くらいで、この時期はおでんと一緒に楽しむことが多いとのこと。燗をするときは、沸騰したお湯の火を止めてから、徳利を入れ、アルコールがとばないようにするこだわりも紹介されました。
そして、司会の岸本さんも日本酒に魅了される人のひとり。新潟の蔵元を訪ね歩き、ブログの中、「新潟の酒蔵巡り」というシリーズで発信しています。これ本当にスゴイです...。
トークライブの様子
笹口さんが晩酌で使っている盃コレクション。季節や気分によって盃をかえるそう
笹祝酒造さんが毎月発行する「笹祝便り」
「西蒲日本酒たから祭り」は西蒲区特色ある区づくり事業で、NPO法人新潟地酒普及委員会さんの協力のもと開催されました。ありがとうございました。
2012年2月18日土曜日
小鍛冶屋のお雛さま
いわむろや別邸 小鍛冶屋に手作りのお雛さまを飾っていただきました!
地域の方の完全手作りです。
細かいところまできっちりと作り込まれていて、見れば見るほどうっとりとしてきます。
常時見学とはなっていませんが、小鍛冶屋でのイベント時には見ることが出来ます。
地域の方の完全手作りです。
細かいところまできっちりと作り込まれていて、見れば見るほどうっとりとしてきます。
常時見学とはなっていませんが、小鍛冶屋でのイベント時には見ることが出来ます。
2012年2月13日月曜日
岩室温泉開湯300年祭へ向けた座談会〜古田秘馬さんを迎えて〜
2月12日(日)14:30〜、ほてる大橋 館の湯にて「岩室温泉開湯300年祭へ向けた座談会」が開催されました。
古田秘馬さん(株式会社umari代表取締役/プロジェクトデザイナー)を迎えて「これからの街づくりと観光の在り方について」と題した基調講演を行い、その後、座談会が行われました。
古田さんは、「何も作らない、何も壊さない、そこにあるものをどう活かすか」という姿勢でこれまで様々なプロジェクトを立ち上げてきました。
「八ヶ岳の日本一の朝プロジェクト」では、地域に入っていいところを聞いていくと、「自然」、「アート」、「別荘」など売り出したいテーマがいくつも出てきたという。
しかし、地域の人が共通していうのが「朝の時間」ってすごく良いよね、ということだった。そこで、朝焼けを見て、雪解け水で、珈琲を飲もう!ということから始まり、「朝の時間」を使った様々なイベントを仕掛けてきたそうです。
「丸の内朝大学」では、丸の内エリアに通勤する人の多くが「朝の通勤電車」は苦痛だというところから始まりました。そこで、通勤ラッシュより1時間早く、丸の内に集まって、仕事前のオフィスを借り、学びの時間を作ろうというこから、「丸の内朝大学」となったそうです。既に卒業生の数は5,000名を超えたとのこと。
誰のためのものか?というターゲットを明確にすることの必要性に話が及ぶと、「D30」というサイトが挙げられました。これはデブで体脂肪率が30%以上の人のための情報交流サイトでターゲットが明確であるとのこと。サイトでのライターやカメラマンへの報酬も「お金」ではなく、「お肉」で払われるそうです。太った人にとっては「村上牛10,000円分」のほうがより「価値」があるとの思いから。
「地域活性化とは?」と参加者に質問が投げかけられると。
隣近所のコミュニケーションがとれていること。
住んでいて楽しいこと。
仕事があること。
などがあげられました。
しかし、答えはなくて、それは住んでいる人自身が探し、決めることが大切になるそうです。
「地域ブランドとは?」
これまでは、、、
何をブランド対象とするか? 「観光地や名物」
顧客との関係性は? 「一過性」
ブランドの目的は? 「経済的拡大」
評価のポイントは? 「集客人数・経済効果」
コミュニケーションは? 「一方的・単発的」
地域と企業の関わりは? 「短期的・直接的」
であったのを
これからは、、、
地域の取り組み、人々そのものをブランドの対象として、
長期的、継続的にお客さまと関わっていき、
地域の人自身が誇りを持って、新しいものが生まれる土壌をつくり、
経済効果と心の満足度と継続性で評価し、
双方向でストーリーがあり、巻き込み型でコミュニケーションをし、
長期的、複合的に関わっていくことが重要。
その他も1時間という限られた時間の中で盛りだくさんのヒントをいただきました。
そして、座談会へ。
岩室温泉地域から、行政の人、旅館の人、商店の人、自治会の人などなど多様な人があつまりました。
岩室夏祭りやホタル祭りのときの岩室の居心地の良さがあげられると、逆に運営側の苦労話もあがるなど、様々な意見・情報交換の機会になりました。
まずはやる人自身が楽しいと思えること、そして、地域の人が喜び、誇りを持てることから始めるのがいいのでは?という意見がありました。
三〇〇年祭にちなんで、300コのマイプロジェクトをやってみるとか。
最後に、300年だからやらなければいけないとか、行政からの助成金があるからやるとかではなくて、自分のお金を払ってでもやるか?が大切。好きなことをやらせてもらっている責任はとらなければいけない。との古田さんからのアドバイスも。
岩室温泉開湯300年祭運営委員長・石添さん、今回の座談会の発起人。
古田秘馬さん(株式会社umari代表取締役/プロジェクトデザイナー)を迎えて「これからの街づくりと観光の在り方について」と題した基調講演を行い、その後、座談会が行われました。
古田さんは、「何も作らない、何も壊さない、そこにあるものをどう活かすか」という姿勢でこれまで様々なプロジェクトを立ち上げてきました。
「八ヶ岳の日本一の朝プロジェクト」では、地域に入っていいところを聞いていくと、「自然」、「アート」、「別荘」など売り出したいテーマがいくつも出てきたという。
しかし、地域の人が共通していうのが「朝の時間」ってすごく良いよね、ということだった。そこで、朝焼けを見て、雪解け水で、珈琲を飲もう!ということから始まり、「朝の時間」を使った様々なイベントを仕掛けてきたそうです。
「丸の内朝大学」では、丸の内エリアに通勤する人の多くが「朝の通勤電車」は苦痛だというところから始まりました。そこで、通勤ラッシュより1時間早く、丸の内に集まって、仕事前のオフィスを借り、学びの時間を作ろうというこから、「丸の内朝大学」となったそうです。既に卒業生の数は5,000名を超えたとのこと。
誰のためのものか?というターゲットを明確にすることの必要性に話が及ぶと、「D30」というサイトが挙げられました。これはデブで体脂肪率が30%以上の人のための情報交流サイトでターゲットが明確であるとのこと。サイトでのライターやカメラマンへの報酬も「お金」ではなく、「お肉」で払われるそうです。太った人にとっては「村上牛10,000円分」のほうがより「価値」があるとの思いから。
「地域活性化とは?」と参加者に質問が投げかけられると。
隣近所のコミュニケーションがとれていること。
住んでいて楽しいこと。
仕事があること。
などがあげられました。
しかし、答えはなくて、それは住んでいる人自身が探し、決めることが大切になるそうです。
「地域ブランドとは?」
これまでは、、、
何をブランド対象とするか? 「観光地や名物」
顧客との関係性は? 「一過性」
ブランドの目的は? 「経済的拡大」
評価のポイントは? 「集客人数・経済効果」
コミュニケーションは? 「一方的・単発的」
地域と企業の関わりは? 「短期的・直接的」
であったのを
これからは、、、
地域の取り組み、人々そのものをブランドの対象として、
長期的、継続的にお客さまと関わっていき、
地域の人自身が誇りを持って、新しいものが生まれる土壌をつくり、
経済効果と心の満足度と継続性で評価し、
双方向でストーリーがあり、巻き込み型でコミュニケーションをし、
長期的、複合的に関わっていくことが重要。
その他も1時間という限られた時間の中で盛りだくさんのヒントをいただきました。
そして、座談会へ。
岩室温泉地域から、行政の人、旅館の人、商店の人、自治会の人などなど多様な人があつまりました。
岩室夏祭りやホタル祭りのときの岩室の居心地の良さがあげられると、逆に運営側の苦労話もあがるなど、様々な意見・情報交換の機会になりました。
まずはやる人自身が楽しいと思えること、そして、地域の人が喜び、誇りを持てることから始めるのがいいのでは?という意見がありました。
三〇〇年祭にちなんで、300コのマイプロジェクトをやってみるとか。
最後に、300年だからやらなければいけないとか、行政からの助成金があるからやるとかではなくて、自分のお金を払ってでもやるか?が大切。好きなことをやらせてもらっている責任はとらなければいけない。との古田さんからのアドバイスも。
岩室温泉開湯300年祭運営委員長・石添さん、今回の座談会の発起人。
フレッシュザーサイとチンジャオロース
2月12日(日)、野菜ソムリエのいる直売所いわむろや今週のメニューは「フレッシュザーサイとチンジャオロース」でした。
後を引くザーサイ独特の苦味が豚肉と合い、とても美味しかったです!
〈レシピ〉(出典:野菜ソムリエやまぎしさんのレシピより)
【材料】(4人前)
フレッシュザーサイ 1/2個
豚肉 200g
サラダ油 適量
塩 適量
ピーマン 3個
生姜 適量
【調味料】
酒 200cc
醤油 30cc
砂糖 小さじ2
オイスターソース 小さじ2
水溶き片栗粉 水・小さじ2
片栗粉・小さじ2
【手順】
①フレッシュザーサイは洗った後、コブは表皮の硬い部分を剥ぎ、4cmの長さに格子木切りにしていく。葉の部分は食べやすい大きさにカットする。
②豚肉はザーサイと同じサイズにカットして、塩をまぶし、軽く下味をつけておく。ピーマンも白いワタをとり、ザーサイと同じサイズにカットする。
③分量の調味料を合わせておく。
④フライパンにサラダ油をひき、強火で生姜と豚肉を炒める。
⑤豚肉に火が入ってきたら、ザーサイとピーマン、調味料を加えて手早く炒めて完成。

西蒲区で採れるフレッシュザーサイを4週続けて紹介してきた野菜ソムリエ山岸さん。
後を引くザーサイ独特の苦味が豚肉と合い、とても美味しかったです!
〈レシピ〉(出典:野菜ソムリエやまぎしさんのレシピより)
【材料】(4人前)
フレッシュザーサイ 1/2個
豚肉 200g
サラダ油 適量
塩 適量
ピーマン 3個
生姜 適量
【調味料】
酒 200cc
醤油 30cc
砂糖 小さじ2
オイスターソース 小さじ2
水溶き片栗粉 水・小さじ2
片栗粉・小さじ2
【手順】
①フレッシュザーサイは洗った後、コブは表皮の硬い部分を剥ぎ、4cmの長さに格子木切りにしていく。葉の部分は食べやすい大きさにカットする。
②豚肉はザーサイと同じサイズにカットして、塩をまぶし、軽く下味をつけておく。ピーマンも白いワタをとり、ザーサイと同じサイズにカットする。
③分量の調味料を合わせておく。
④フライパンにサラダ油をひき、強火で生姜と豚肉を炒める。
⑤豚肉に火が入ってきたら、ザーサイとピーマン、調味料を加えて手早く炒めて完成。

西蒲区で採れるフレッシュザーサイを4週続けて紹介してきた野菜ソムリエ山岸さん。
2012年2月11日土曜日
巻・岩室観光写真コンテスト展
IWAMUROYA GALLERYにて「巻・岩室観光写真コンテスト展」が2月11日(土)〜26日(日)の会期で開催されています。
昨年、この【ブログ】でも要項を掲載しましたが、今回、入選作品が揃いましました!
四季折々の巻・岩室温泉郷を写し撮った入選作品18点、昨年度の入選作品7点を展示しています。
昨年、この【ブログ】でも要項を掲載しましたが、今回、入選作品が揃いましました!
四季折々の巻・岩室温泉郷を写し撮った入選作品18点、昨年度の入選作品7点を展示しています。
石瀬・岩室史跡保存会総会
2月11日(土)、高島屋さんにて行われた「石瀬・岩室史跡保存会」の総会に参加させていただきました。
有志の集まりで、岩室地域の史跡の保存、啓発、勉強会などを行っている団体です。
今回は、岩室温泉の起源や変遷について勉強会が行われるとのことで、お声がけいただきました。
勉強会では、1598年(慶長3年)には湯の湧出が想定される記述が、岩室村検地帳に見られること。
1852年(嘉永5年)に吉田松陰が岩室に宿泊し、後に「東北遊日記」を記したこと、などなど、限られた時間ではありましたが、岩室温泉の歴史について学びました。
今年から開催の「岩室温泉開湯300年祭」に向けてとてもいい機会となりました。
「岩室温泉開湯300年祭」についても昨年から実行委員会、運営委員会が立ち上がり、議論が進んでいます。こちらでも追って詳細をアップしていきたいと思います!
有志の集まりで、岩室地域の史跡の保存、啓発、勉強会などを行っている団体です。
今回は、岩室温泉の起源や変遷について勉強会が行われるとのことで、お声がけいただきました。
勉強会では、1598年(慶長3年)には湯の湧出が想定される記述が、岩室村検地帳に見られること。
1852年(嘉永5年)に吉田松陰が岩室に宿泊し、後に「東北遊日記」を記したこと、などなど、限られた時間ではありましたが、岩室温泉の歴史について学びました。
今年から開催の「岩室温泉開湯300年祭」に向けてとてもいい機会となりました。
「岩室温泉開湯300年祭」についても昨年から実行委員会、運営委員会が立ち上がり、議論が進んでいます。こちらでも追って詳細をアップしていきたいと思います!
2012年2月6日月曜日
いわむろやの週末
2012年もあっという間に、一ヶ月が過ぎましたね。
降り続く雪に疲労もたまった頃、みなさん無理などされず健康に冬を乗り越えましょう。
2月5日(日)のいわむろやの様子をお伝えいたします。
いわむろやホールでは杏さんによるスイーツデコ体験!
作品や様子は杏さんの【ブログ】に詳しく載っています。
そして、ザーサイを使ったレシピを4週連続紹介中の野菜ソムリエやまぎしさん。
今週は「フレッシュザーサイとツナのピリ辛炒め」でした。
レシピなど詳細はやまぎしさんの【ブログ】で。
岩室温泉まち歩きの会さんたちは、月末から開催される岩室温泉まち歩きに向けての最終打ち合わせでした。
詳細は【西蒲区ホームページへ】
来週2/12(日)はDAIDOCO佐藤千裕先生による「マジパンでバレンタインギフト作り」です!
13:00〜、15:00〜の2回。
定員は20名となっております。
参加費は1,500円。
男子の参加も歓迎!
いわむろやにお越しの際は、安全運転でお越しください。
お待ちしております!
降り続く雪に疲労もたまった頃、みなさん無理などされず健康に冬を乗り越えましょう。
2月5日(日)のいわむろやの様子をお伝えいたします。
いわむろやホールでは杏さんによるスイーツデコ体験!
作品や様子は杏さんの【ブログ】に詳しく載っています。
そして、ザーサイを使ったレシピを4週連続紹介中の野菜ソムリエやまぎしさん。
今週は「フレッシュザーサイとツナのピリ辛炒め」でした。
レシピなど詳細はやまぎしさんの【ブログ】で。
岩室温泉まち歩きの会さんたちは、月末から開催される岩室温泉まち歩きに向けての最終打ち合わせでした。
詳細は【西蒲区ホームページへ】
来週2/12(日)はDAIDOCO佐藤千裕先生による「マジパンでバレンタインギフト作り」です!
13:00〜、15:00〜の2回。
定員は20名となっております。
参加費は1,500円。
男子の参加も歓迎!
いわむろやにお越しの際は、安全運転でお越しください。
お待ちしております!
2012年2月4日土曜日
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